ダイエットの重要性

昨今の健康ブームで、ダイエットも大流行の今日この頃です。普段、私たちが何気なくいっているこのダイエットという言葉、英語では「食物の摂取を制限する行為」を意味しますが、厚労省の定義では、『食事の量を制限し、エクササイズや運動をして減量すること』としており、減量にまで踏み込んでいます。飽食といわれている現代、様々なおいしい食材や食品が巷にあふれ、戦後のように食べ物に不自由することもなく、産地や栽培方法、製造法などに拘らなければ、割と安価な値段で食物を口にすることができます。さらに、インターネットの普及した現在では、珍しい食品や希少な食品も手に入りやすくなっています。

戦後、生活の欧米化によって私たちの暮らしも変化し、食事においても影響を及ぼしています。油脂分の多い食品や糖分の高い食品が出回り、それに伴って、カロリー過多となり、肥満者の割合が増えています。男性がどの世代においても10年前、20年前より肥満者の割合が増えているそうです。特に40~60歳代の肥満者は30%を超しています。一方、女性は逆で、20~40歳代においては、低体重(痩せ)が増えているとのことです。

そうはいっても、50~70歳代以上の女性の肥満者は20%を超していますので、厚労省の目標値とする肥満者の割合男性15%以下、女性20%以下には届かないという現実があります。肥満がなぜいけないか、それは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の原因となり、多くの生活習慣病の要因となるからです。生活習慣病が進行すれば、様々な病気に罹患し、それが重篤化すると死へと進んでしまいます。生活習慣病の罹患と進行を防ぎ、それに起因する病気を予防して健康の保持増進を実現していくために、ダイエットは重要です。

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